馬油は様々な効果が期待出来る昔からある民間療法です。

あせもにも馬油を使うことが出来ます

あせもが出来ると、痒くて無意識にかいてしまうこともあります。起きている時は出来るだけかかないように注意しますけど、寝ている時は無意識にかいてしまうことがあります。

あせもをかいてしまうと症状が酷くなってしまったり、後が残ってしまうこともあります。そんな時、昔から良く使われている馬油を使ってみてはいかがでしょうか。

「あせもに油を塗っていいの?」と不思議に思う人もいらっしゃると思いますが、馬油には殺菌作用や炎症を抑えてくれる働きがあります。

馬油があせもを直接治してくれるというよりも、これ以上あせもを酷くしないように働いてくれるわけです。

あせもは皮膚の中に汗が溜まってしまうことを言うのですが、そのあせもをかいてしまうと、手についていた雑菌などが入り込んでしまい、湿疹となることがあります。湿疹はあせもよりも厄介です。

湿疹もかゆみがあるので掻き毟ってしまう事もあるのですが、掻き毟ると引っかき傷が残ることもありますし、かいた手で他の場所を触るとそこに湿疹が出来てしまうこともあります。

もちろん、あせもに馬油を塗りすぎてしまうとベタベタしてしてしまい、寝る直前に使うと枕や布団についているホコリなどが付いてしまいます。

馬油をつけすぎないようにして、あせもが出来てしまったら涼しいところで過ごすようにしてください。

寝汗をかくような暑い時期はアイスノンを使って冷やしたり、朝起きたらシャワーを浴びて汗を洗い流すこともしておきましょう。