馬油は様々な効果が期待出来る昔からある民間療法です。

馬油は赤ちゃんのお世話にも使えますよ

馬油は、生まれたばかりでお肌の弱い赤ちゃんにも使うことが出来るアイテムです。口の中に入れても大丈夫なので、母乳育児をしていて傷ついてしまった乳首のケアにも使うことが出来ます。

乳児湿疹のケアにも馬油を使うことが出来るのですが、合わない赤ちゃんもいるので少しずつ様子を見ながら使ってください。

また、オムツかぶれのケアにも使うことが出来ます。使い方は、オムツを交換するタイミングです。お尻をキレイにした状態で馬油を塗ってケアをしてあげてくださいね。

ちなみに馬油ですが、赤ちゃん用の物も発売されています。ピアバーユなどですが、赤ちゃん用のものを特別に買わなくても、普通の馬油でも問題ありません。馬油は天然成分で作られているので、自然と指をなめてしまうことが多い赤ちゃんが誤って口の中に入れてしまっても安心です。

馬油は乳児湿疹やオムツかぶれだけでなく、乾燥肌やあせもにもおすすめです。

「馬油って油なのに塗っても大丈夫なの?」と不安になるお母さんもいらっしゃると思いますが、馬油には殺菌作用もあるので、あせもなどで痒くなったお肌を無意識にかいてしまい雑菌などが繁殖するのを抑えてくれます。

もちろん、馬油を塗りすぎてしまうとベタベタとしてしまい、ホコリやゴミなどが付いてしまうので、馬油を使うときは薄く塗るのがコツですよ。